首のイボが悪性かどうか判断する方法とは?

更年期を過ぎた女性や、肥満者に多発している首のイボですが、その主な原因は加齢によるものだといわれてます。

首イボの特徴としては、アレルギー性の蕁麻疹のように一気にひろがるのではなく、最初は1~2個とぽつぽつと小さなイボから広がっていきます。

特に痛みや痒みといった煩わしさはありませんが、指でつまめるほど飛び出したイボは一目につきやすく、服の着替え時やアクセサリー類を外すときなどに不快に感じることがあります。

 

首イボには大きさによって名称が変わる


首イボの主な名称としては以下の三つがあります。

アクロコルドン


歳をとると代謝が下がってしまうのと同様に、加齢によって肌のターンオーバーサイクルが遅くなります。そのため、肌の老廃物や古くなった角質を上手く排出できなくなることから、それらがたまりアクロコルドンと呼ばれる首イボができてきます。肌の乾燥や、長年蓄積されてきた紫外線のダメージなども大きな原因ですので、歳を重ねるごとにアクロコルドンの患者数は増えていきます。

 

軟性線維腫


軟性線維腫ができるのかという原因は、はっきり解明されているわけではありません。しかし、摩擦の影響は以前から指摘されています。軟性線維腫は脂肪が重なった場所、ブラジャーの紐付近などにできることが多いとされています。皮膚と皮膚、あるいは衣服とこすれる場所が軟性線維腫の多発箇所なので、摩擦との関連性はあると言えます。

 

懸垂性線維腫


懸垂性線維腫は首などにできた良性のいぼが垂れ下がったようになったものです。皮膚の一部が変化したもので、加齢と共に増加する傾向があります。ただし個人差があり、高齢者でも殆どできない人もいるため遺伝的な要素も影響していると考えられています。ウイルス性は持っておらず他人に移ったり、他の部分に広がったりしません。アクロコルドンやスキンタッグと比べると少し大きくなったものを懸垂性線維腫として区別しています。

 

さらに詳しい首イボについてはこちらの記事で紹介していますので、さらに詳しく知りたい方は読んでみてください。

加齢に伴いどんどん増えて大きくなる首イボの原因とは?

 

こんな首イボは要注意!


ぽつぽつ出来てしまった首イボは良性と悪性とで見分けるにはかなり難しいとされていますが、次第に大きくなっていったり、変色をともなうようなイボは悪性の可能性が高いです。
特に色が明らかに濃い時は危険です。
悪性のイボは、必ず変色し、無色透明から徐々に色をつけるようになっていきます。
肌色ではなく茶色のような、なにか皮膚の色とは違う状態になったり、赤くはれているようなイボを発見したら、注意が必要です。
さらに黒く変色している場合は、それはがん細胞によって生み出されている皮膚がんの可能性があります。黒いものがあるなら、それは速やかに診察を受け、治療を受けてください。

首イボの治療費と各種料金についてはこちらの記事で紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

悩み解決!首イボの治療費と各種料金

 

最後に、このブログについて


このブログは主に「首イボ」についての記事を書いています。
加齢にともない、どうしてもできてしまう首イボは、女性の魅力は落としてしまうものです。

首イボの原因、症状、除去方法、治療費、対策コスメ、首イボのクチコミを知ることで、首イボの対策を施し、女子力UPを誘発し、コンプレックスを削除していきましょう。

火のない所に煙はたちませんが、火元がわかれば、火事になる前に、消火できます。
このブログがあなたのお役にたてれば幸いです。