妊娠中にできた首イボ! 除去したいけど、母体に影響はあるの?

首にできるイボの原因として加齢による免疫力の低下があります。でも首は比較的無防備な状態にあることが多く、特に女性の妊娠中は体内で起こる変化に伴い首イボができてしまうケースもあります。

妊娠中に首イボができやすい原因


妊娠中は、赤ちゃんにたくさんの栄養を与えながら、母体も子宮を大きくしたり母乳を作る準備を始めたりと、たくさんのエネルギーを必要とします。そうした中、免疫力の低下した母体はさまざまなウイルスや体の老廃物からの影響を受けやすくなりイボという形で表面に現れてきます。

妊娠中の首イボの対処法


妊娠中は肌は敏感な状態ですからどうしても色素沈着やシワ・シミなどができやすくなってしまいます。また、これまでの生活習慣や体質の影響もありますが、妊娠したかといってすべての妊婦さんにこうした皮膚トラブルが現れるわけではありません。
また、妊娠・出産を機にできた肌トラブルは出産してしばらくしたら自然と治っていたというケースも多く、その方のこれまでの過ごし方や体質に影響されるところもありますが、普段からしっかりとお肌のケアをしたり、食生活に気を使うなどがイボ対策では大切になってくるということです。

妊娠中にできやすいといわれる首イボの症状


妊娠性痒疹


妊娠3か月ごろからかゆみのあるボツボツとした発疹が体や四肢にでてくる疾患です。2度目以降の妊娠で多いといわれていますが、初めての妊娠でもおこることがあります。
かゆみが強く、引っ掻いているうちに次第に赤茶色の固い発疹(痒疹)になり治りにくくなることが多いです。
治療は主にステロイド外用薬を使用します。妊娠の時期と症状に応じて抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬を内服することもあります。
出産後に軽快することが多いですが、次回の妊娠の時に再発することがあります。

PUPPP(PruriticUrticarialPapulesandPlaquesofPregnancy)


はじめての妊娠の後期に多く、妊娠線のそばや体部、四肢に赤いかゆみのある発疹が出てくる疾患です。じんましんのように赤みのあるすこし盛り上がった発疹でかゆみを伴います。妊娠性痒疹とはっきり区別されにくいこともあり、同様の治療を行うことが多いです。

「妊娠中にできた首イボ! 除去したいけど、母体に影響はあるの?」

お腹に赤ちゃんがいるうちに治療をした場合、赤ちゃんに影響があるのかどうかが気になるところです。

皮膚科でのイボの治療は、病院によって多少の違いはあっても、そのほとんどが液体窒素やレーザーを用いての除去という形をとります。よって、イボの除去は服薬治療ではないので、胎児への影響は皆無と考えても大丈夫です。

それでも万が一のことを考えて妊娠中の治療には抵抗があるという方は、赤ちゃんを無事出産してからイボの治療に専念するとよいかもしれません。

 

 

最後に、このブログについて


このブログは主に「首イボ」についての記事を書いています。
加齢にともない、どうしてもできてしまう首イボは、女性の魅力は落としてしまうものです。

首イボの原因、症状、除去方法、治療費、対策コスメ、首イボのクチコミを知ることで、首イボの対策を施し、女子力UPを誘発し、コンプレックスを削除していきましょう。

火のない所に煙はたちませんが、火元がわかれば、火事になる前に、消火できます。
このブログがあなたのお役にたてれば幸いです。